<< 柴野雅樹のメルマガ | main | たった一匹になった子 >>

スポンサーサイト

  • 2012.10.12 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


戦う事と転売戦国時代


「じゃぁ質問を変えますが、戦うと負けますよね?たとえば現行の法に反するものや極端に多勢に無勢という状況では、いくら信念を持っていても、異端の旗を揚げて名乗りを上げるやいなや、袋叩きにあって自由や権利、名誉を奪われますよね?それが分かっていても戦わないといけないんでしょうか」

「それは、負けじゃないですよ。あなた負けませんって(笑)。私も先日逮捕されました。でも今こうして人前で講演をし、あなたと話ができている。たとえば、今の日本の政権や政治は、地球的な観点から見れば議論の余地無く最低・最悪です。でも、その酷さを人々に見せつけたことで『これじゃダメだ』という変革への意識を喚起するものでもあるわけです。宇宙的に見れば『良い・悪い』ではなく、意味を持った、注目すべき状態なわけですよ。

逮捕されて罪人になることは人間存在として転売戦国時代では致命的なことではありませんよね。事実、私は警察や司法の現場で、彼らが何を考えどう処理していくかという『手口』を、この歳になって、実体験として学ぶことができました。ひとつ賢くなりました。そして、繰り返しますが、今、自由です」。



う〜む、こりゃ窪塚も飛ぶわ。



興味深い内容は他にもたくさんあったが、宇宙人の下りが妙に引っかかったおいらは、帰ってからいろいろと調べてみた。

プレアデス惑星文化系の話は、「一派」と呼んでもいいほど類似・共通する説を唱える人がいて、例の「2012年アセンション」とも繋がるある種メジャーな精神・宇宙哲学?のジャンルであることが判明した。



で、オリオン星人。これがまた非常に残念な、ひとことでいうと「ネガティブ」そのものな宇宙人で、恐怖や権力、支配と洗脳、そして戦争を好む「二元論」の権化。おいらが嫌悪する「権力」「経済」や「弱肉強食」というキーワードを象徴するような、いわば魂のステージ(愛情と知性)が著しく低い人間の、それも(戦士であるからして)手下として利用されている人間の多くがこの星の人であるらしい。

同席した「アンドロメダの巫女」はもちろん、「シリウスの公務員」なんかよりも、遙かに下等な生き物(まぁ、この「下等」という認識自体、魂の貧しい人間特有の二元論に根ざした考え方なんだろうけど)のようだ。



最初から自分がジョン・レノン側の存在とは思っていなかったが、それにしてもブッシュやロスチャイルドの手先であり、まるっきりダース・ベイダーな存在であったとは・・・。


スポンサーサイト

  • 2012.10.12 Friday
  • -
  • 12:05
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク